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時は疾風の如く早く

ポジティブ鑑定士「晃平」の日常とか色々更新中♪

スピリチュアル物語第30話:「どっちが大切?」

親との夕食時に親父が職場の愚痴を漏らした。
「職場の人達さ、挨拶しないんだよね。」
俺も数年前まで親父と同じ職場で働いてたので何となく分かる。
詳細は書けないが機械作業による製造業、現場に入って仲間と大きな機械を動かす。
ふと思う、我々は何と仕事をしてるのだろうと。
答えは簡単、人間だ。
我々はあくまで機械やPCで作業をしてるだけで一緒に仕事をやってるのは人間なんだよ。
親父の話を聞く限り職場の人達は機械と仕事をしてる、職種によって様々な違いはあるが共通点は人間と仕事してるんだから
そこに気付いて自発的に挨拶出来れば万事解決すると思う今日この頃。

イベント出展情報
2018/8/19(日)開運占いフェアin銀座
2018/9/15(土)第4回新潟ヒーリングマーケットinミネラルマルシェ
2018/9/29(土)第8回粕壁宿癒しとクラフトマーケットin春日部
2018/9/30(日)第6回平塚スピリチュアル祭り
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  1. 2018/08/04(土) 11:32:59|
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スピリチュアル物語第29話:「継続の行き着く先は才能」

仕事が終わる少し前に突然頭の中にメッセージが降ってきた、その心の声にそっと耳を傾ける。
「才能とは初めてやる事がすらすら出来る事ではない、
自分が興味を持った事や好きな事を継続して形になったものだ」


好奇心が初めの一歩で徐々に力を付け、大きな舞台で活躍をするオリンピック選手みたいなもんだ。
投げ出したくなる時もあるだろう、それでも己の限界を超えて成果を出す。
小さな結果が大きな成果へ身を結ぶ、最初から出来るのも凄い事だが自分の好きな事から目を逸らさずただひたすら探求し続ける行動力だろう。
仮に好きな事が無くても何にでもなれる無限の可能性があるのだからそれも立派な才能なんだから焦る必要はないよ。

ぶっちゃけこのメッセージを受け取った時はスピリチュアル物語を書いても書かなくてもいいと思ったけど
きっと必要な人に届ける為に降って来たのであれば是非読んでもらいたい、
好奇心が行動力へ変わって継続の行き着く先は才能だとすれば誰にだって才能はあるんだよって。

イベント出展情報
2018/6/30(土)第5回平塚スピリチュアル祭り
2018/7/7(土)第7回粕壁宿癒しとクラフトマーケットin春日部
2018/7/28(土)すぴりちゅあるファームVol.5
2018/19(日)開運占いフェアin銀座
  1. 2018/06/20(水) 21:41:35|
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スピリチュアル物語第28話:「10年前の教え」

高校時代、バイト先で少し上の階級になった時に上司に言われた言葉、
「大切なのは俺との信頼関係だ」
ニカッと笑ってそう教えてくれた上司、年は自分とそれほど変わらずめちゃくちゃ仕事が出来る人で今でもその言葉を色々な場面で活動している。
自分の仕事に誇りを持ち、夢に向かって走る上司の背中に憧れて一緒に仕事をさせていただいてたのだが
口では語らなかったが日常生活の中でもっと大切な事を教えていただいた、それは「感謝」と「謝罪」だ。

やってたバイトとはコンビニのレジ打ちとかなのでいわゆる接客業なのだが上司はお客様だけでなく
職場の人達にもちゃんと「感謝」と「謝罪」を行っていた。
人に仕事を頼んで終えたら「助かったぜ」「ありがとう」と言い、自分がミスをすれば「これは悪い事をしたな」「わりぃ」と伝えてた。
当たり前の事と言われてしまえば何も言えないが他の誰よりも極々当たり前かもしれない事に重きを置いて大切にしてるのだと。
完全な偏見だが上司の背中を見るまでは上の立場になる人は偉そうな態度で椅子に座って踏ん反り返ってるイメージだったが
実際は誰よりも礼儀正しく人に対して腰が低く、仁義に忠を尽くす人なんだと思った。
俺もまだまだ世間知らずで恥知らずの半人前だけど上司から教わった「感謝」と「謝罪」を伝える大切さだけは忘れずに心がけている、
何時しか上司と同じ様に立派な人間として見ていただけるように。

イベント出展情報
2018/5/26(土)第3回仙台ヒーリングマーケットinミネラルマルシェ
2018/5/27(日)東京第36回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル
2018/6/16(土)第5回五反田TOCスピフェス
2018/7/7(土)第7回粕壁宿癒しとクラフトマーケットin春日部
2018/7/28(土)すぴりちゅあるファームVol.5
  1. 2018/05/03(木) 23:45:19|
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スピリチュアル物語第27話:「出展者視点とお客様視点」

今までは出展者視点でしか占い関係のイベントを見てなかったが手伝いではあるが運営サイドの視点から見ると見える景色はまた違う。
出展者の視点とお客様の視点、両方の視点から物事を見なければならないと言う事を自分なりに痛感した。
お客様視点なら先々を知りたい占い師型の人を探してるのか、癒されたいヒーラー型の人を探してるのか、
はたまたパワーストーンやアクセサリー関係の物販型の人を探してるのかとその方の求めてる人物の案内などがある。
出展者の視点ではいかにお客様に対して無理強いせずセッションまで結び付けるかがポイントだ。
文章がまとまらないから簡潔に書くと「どうしたらお客様と出展者様を満足させられるか」だ。
主催者様の手の回らない部分をサポート及び強化するのが仕事であれば少しでも
本来やるべき事に集中出来るようにアシストするのが自分の務めなのかと感じた。
目の前にある与えられた事だけをこなすのでなく自ら考え行動するのが仕事なのだと考える今日この頃。

イベント出展情報
2018/4/28(土)すぴりちゅあるファームVol.4
2018/5/26(土)第3回仙台ヒーリングマーケットinミネラルマルシェ
2018/5/27(日)東京第36回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル
  1. 2018/04/27(金) 23:07:56|
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スピリチュアル物語第26話:「時間の有無」

今の時代、好きな事を趣味で活動したり仕事にする人が増えて来てる中でふと親が言っていた言葉を思い出す。
「大人になると好きな事をやる時間が無くなるんだよ」
間違いではないかもしれないが違和感を感じた、どちらかと言えば言い訳に聞こえる。
確かに大人になれば仕事だったり家の家事をやったりと時間が作りにくくなるかもしれないが工夫すれば何とでもなる。
俺も占いをやり始めたのは社会人になってからだが勉強する時間は設けられた。
環境に恵まれてたのも大きかったが娯楽の時間を削ったり寝る前に本を読んだりと学ぶ時間を作った。
人間やる気なれば案外何とでもなる生き物なのさ、考える時間があったら行動する時間を増やしてみよう。

イベント出展情報
2018/4/22(日)第4回平塚スピリチュアル祭り
2018/4/28(土)すぴりちゅあるファームVol.4
2018/5/26(土)第3回仙台ヒーリングマーケットinミネラルマルシェ
2018/5/27(日)東京第36回心と体が喜ぶ癒しフェスティバル
  1. 2018/04/21(土) 10:30:30|
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